ロックウール吸音板

ロックウール吸音板塗装ローリングタワーも使う場合があります

シーリングマジック作業実績エントランス2

 

シーリングマジックは、ロックウール吸音板専用の塗装工法です。

ロックウール吸音板専用の塗装工法なので、ロックウール吸音板が使われている場所は基本どこでも施工致します。

ただ、その場合ローリングタワーを使って施工する現場も有ります。

 

ローリングタワーが必要な現場とは?

 

ローリングタワーが必要な現場とは、天高の現場。高いと言っても脚立が使える高さでは有りません。

高さ的には5m以上。この様な高層オフィスビルのエントランス等です。

 

シーリングマジック作業実績エントランス2

 

シーリングマジック作業実績エントランス

 

このような場所にはロックウール吸音板が使われている事が多く、室内に比べて外気に触れる事も多いので汚れやすいのが特徴です。

この高さでは脚立も無理なので、ローリングタワーを設置して施工をすることになります。

シーリングマジックの作業は、養生と吹付けで頻繁に移動を繰り返すので、広さにもよりますがタワーは2台必要です。

 

ローリングタワーは誰が設置?

 

ローリングタワーの設置は基本、現場の方で用意して頂いて居ますが弊社の方での設置も可能です。

ただ、その場合はお見積りに反映させる事にはなりますが。

 

また、全体のお見積り自体もローリングタワーでの作業の場合は通常の場合と比べて高くなる可能性が有ります。

なぜなら、ローリングタワー移動用に追加人員が必要だからです。

シーリングマジックは作業の性質上、頻繁に移動を繰り返すので、移動用の作業人員を確保する必要が有るからです。

そこは、ご了承下さい。

 

岩綿吸音板専用塗装工法 シーリングマジック

シーリングマジックは、吉野石膏のソーラトンや大建工業のダイロートンなどの


いわゆる、岩綿吸音板専用の塗装工法です。


その特徴は


・塗装しても岩綿吸音板の吸音効果を損なわない。


・塗料特有の刺激臭がしないので、臭気クレームを気にする必要なし。


・エアレスによる吹付け塗装なので、最大1日1000㎡の施工が可能。


などが有り、現在、多くのオフィスビルの塗装工事で採用されています。


岩綿吸音板の塗装をシーリングマジックで行う事で、上記の他にも様々なメリットが期待出来ます。


詳しくは、こちらから

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岩綿吸音板の吸音効果を下げない塗装工法シーリングマジック

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