シーリングマジックは、ロックウール吸音板専用の塗装工法です。
ロックウール吸音板専用の塗装工法なので、ロックウール吸音板が使われている場所は基本どこでも施工致します。
ただ、その場合ローリングタワーを使って施工する現場も有ります。
ローリングタワーが必要な現場とは?
ローリングタワーが必要な現場とは、天高の現場。高いと言っても脚立が使える高さでは有りません。
高さ的には5m以上。この様な高層オフィスビルのエントランス等です。


このような場所にはロックウール吸音板が使われている事が多く、室内に比べて外気に触れる事も多いので汚れやすいのが特徴です。
この高さでは脚立も無理なので、ローリングタワーを設置して施工をすることになります。
シーリングマジックの作業は、養生と吹付けで頻繁に移動を繰り返すので、広さにもよりますがタワーは2台必要です。
ローリングタワーは誰が設置?
ローリングタワーの設置は基本、現場の方で用意して頂いて居ますが弊社の方での設置も可能です。
ただ、その場合はお見積りに反映させる事にはなりますが。
また、全体のお見積り自体もローリングタワーでの作業の場合は通常の場合と比べて高くなる可能性が有ります。
なぜなら、ローリングタワー移動用に追加人員が必要だからです。
シーリングマジックは作業の性質上、頻繁に移動を繰り返すので、移動用の作業人員を確保する必要が有るからです。
そこは、ご了承下さい。
