岩綿吸音板

岩綿吸音板天井塗装 在室工事1日最大どの位施工可能?

 

岩綿吸音板天井塗装シーリングマジックは、原状回復工事だけでなく、週末等を利用した在室工事も行っています。

では、その在室工事は1日で最大どの位の広さが施工可能なのでしょうか。

 

 

1日約300㎡位が基本です

 

条件にもよりますが、1日で約300㎡以内なら施工可能です。この1日と言うのは、文字通りスタートから撤収までを1日で行うと言う意味です。

逆に言えば、それ以上の広さの在室工事の場合は、2日以上の工期を頂く事になります。

しかし、これはあくまで条件次第と言えます。作業条件が悪けらば当然施工時間も多く掛かってしまうので、200㎡くらいでも、2日以上の時間を頂く事になります。

 

 

作業条件が悪いとはどのような場合か

 

作業条件の悪さとは、色々な場合が有ります。例えば、天井の補修箇所が多かったり、とても汚れている場合や、天井自体がヤニ汚れで黄ばんでる場合、法律事務所に有りがちが部屋自体が細かく仕切られている場合などが有りますが、特に作業を遅らせるのは、天井の高さです。

 

通常の天井は4尺の脚立で十分に作業出来る高さですが、それ以上の高さの場合には、5尺以上の脚立が必要になります。

最も多いのが、銀行などの金融機関の1階ロビーです。金融機関のロビーは、大概天井が高く4尺の脚立では届きません。

なぜ天井が高いと作業時間が掛かるのかと言うと言う、使用する脚立が大きくなるので、取り回しのとても時間が掛かる上に、机の上の照明器具を養生する場合に、足場を用いる必要が有るので、その分大幅に時間が掛かるのです。

 

天井が高い現場とは

 

実際、4尺の脚立で作業出来ない現場とは、銀行や信託銀行、証券会社などの金融機関の1階ロビーがほとんどです。

また、ビル自体のロビーも天井が高いですが、ビルのロビーはローリンングタワーを使って作業する事も有ります。

 

 

在室工事は、基本300㎡位までなら、1日で施工する事が可能ですが、あくまで条件次第です。

そこは、作業前の現地調査でのご相談となると思います。

 

 

 

岩綿吸音板専用塗装工法 シーリングマジック

シーリングマジックは、吉野石膏のソーラトンや大建工業のダイロートンなどの


いわゆる、岩綿吸音板専用の塗装工法です。


その特徴は


・塗装しても岩綿吸音板の吸音効果を損なわない。


・塗料特有の刺激臭がしないので、臭気クレームを気にする必要なし。


・エアレスによる吹付け塗装なので、最大1日1000㎡の施工が可能。


などが有り、現在、多くのオフィスビルの塗装工事で採用されています。


岩綿吸音板の塗装をシーリングマジックで行う事で、上記の他にも様々なメリットが期待出来ます。


詳しくは、こちらから

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岩綿吸音板の吸音効果を下げない塗装工法シーリングマジック

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