シーリングマジック

シーリングマジックで使う塗料は全くの無臭ではありません

シーリングマジック吹付け塗装中

 

 

シーリングマジックで使う塗料、クースティックコート(

cousticcoat

)は、他の内装工事用の塗料に比べて、塗料特有の刺激臭(シンナー臭とも言う)が全くしません。

なので、エアレスによる吹付け塗装で有りますが、平日の昼間のような、テナントが稼働しているフロアでの施工も可能です。

 

では、このクースティックコートは、全くの無臭なのかと言うとそう言う訳でも有りません、一応それなりの臭いは有ります。

 

クースティックコートには香料で臭いが付けて有るそうですが

 

クースティックコートには、シナモンっぽい香料が入っていると言う事らしいのですが、正直、シナモンの臭いは私は感じられません。

 

では、どのような臭いかと言うと、水彩絵の具のような臭いと言う表現が合っていると思われます。学校の美術室に有りがちがな臭いです。

しかも臭気自体もそれ程キツイものではなく、吹付けた塗料が乾燥すれば、臭気も消え臭いが籠もりません。

なので、在室工事では塗装終了後、すぐにテナント様に使って頂けます。

 

臭いクレームはゼロです

 

弊社は今まで、シーリングマジックの塗料の臭いにかんするクレームを一度も受けた事がありません。

 

ビルに入っているテナント様は、いわゆるシンナー臭には敏感です。我々、工事関係者的に許容範囲でも気分が悪くなる方がいらっしゃったりします。

しかし、シーリングマジックの臭気(絵の具のような臭い)はあまり拒否感が無いようです。

 

弊社では、隣のテナントが営業中の部屋の施工や、診療中の病院の1室の施工などの実績が有りますが、今まで、臭気クレームを受けた事が無い事からも、シーリングマジックの臭気の低さは証明されていると自信を持っています。

 

 

岩綿吸音板専用塗装工法 シーリングマジック

シーリングマジックは、吉野石膏のソーラトンや大建工業のダイロートンなどの


いわゆる、岩綿吸音板専用の塗装工法です。


その特徴は


・塗装しても岩綿吸音板の吸音効果を損なわない。


・塗料特有の刺激臭がしないので、臭気クレームを気にする必要なし。


・エアレスによる吹付け塗装なので、最大1日1000㎡の施工が可能。


などが有り、現在、多くのオフィスビルの塗装工事で採用されています。


岩綿吸音板の塗装をシーリングマジックで行う事で、上記の他にも様々なメリットが期待出来ます。


詳しくは、こちらから

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岩綿吸音板の吸音効果を下げない塗装工法シーリングマジック

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