シーリングマジック

シーリングマジック1回塗装なので早く施工出来ます

2019-11自由が丘原状回復工事8

 

シーリングマジックは、岩綿吸音板専用の塗装工法です。

 

シーリングマジックは、エアレスによる吹き付け塗装なので、通常のローラー塗装に比べて格段に早く塗装する事が可能ですが、シーリングマジックローラー塗装より早いのは、それだけが理由では有りません。

 

シーリングマジックは1回塗装

 

シーリングマジックがローラー塗装より早いのは、1回の吹き付け塗装で仕上がるからです。

通常ローラー塗装は1回の塗装で仕上げるのではなく、2度塗りで仕上げます。そうする事でムラ無くキレイに塗装する事が可能なのです。

しかし、シーリングマジックは1回の吹き付け塗装で仕上げます。2回吹き付ける事は余程汚れがキツイか、喫煙室の塗装の場合くらいしか有りません。

その他に黒で塗装する場合も2度吹き付け塗装を行います。

 

では、なぜ1回の吹き付け塗装で十分かと言うと、端的に言ってしまえば、それでキレイに仕上がるからです。

なぜ1回でキレイに仕上がるかと言うと、シーリングマジックで使う塗料、くースティックコートは元々ムラになりにくく、また天井自体が白なので1回の塗装で十分に色を乗せる事が可能だからです。

これが、ローラーの石膏ボード面の壁塗装のように、白以外の物を白くするに場合は、そうは行かないと思いますが。

 

また、これはお見積りに関係してくる事ですが、弊社を含めた塗装業の場合、塗料は材料です。塗料を沢山使えばその分コストがかさみ、利幅も狭くなります。

シーリングマジックは特殊な塗料で、仕入価格も通常のEPよりもかなり高いので、そうなるとお見積り価格も上げる必要が出てきます(弊社も商売ですので)。

1回塗りで塗装出来ると言う事は、価格面でも抑える事が可能なのです。

 

シーリングマジックは、ローラー塗装に比べて、確かに養生に時間は掛かりますので、塗り始めの時間は大幅に遅くなりますが。エアレスによる吹き付け塗装、1回吹き付けによりトータルの時間で見れば、ローラー塗装よりも圧倒的に早く仕上げる事が出来るのです。

 

 

岩綿吸音板専用塗装工法 シーリングマジック

シーリングマジックは、吉野石膏のソーラトンや大建工業のダイロートンなどの


いわゆる、岩綿吸音板専用の塗装工法です。


その特徴は


・塗装しても岩綿吸音板の吸音効果を損なわない。


・塗料特有の刺激臭がしないので、臭気クレームを気にする必要なし。


・エアレスによる吹付け塗装なので、最大1日1000㎡の施工が可能。


などが有り、現在、多くのオフィスビルの塗装工事で採用されています。


岩綿吸音板の塗装をシーリングマジックで行う事で、上記の他にも様々なメリットが期待出来ます。


詳しくは、こちらから

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岩綿吸音板の吸音効果を下げない塗装工法シーリングマジック

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