クースティックコート

シーリングマジックの塗布量はどれくらい?

クースティックコート全体像

 

シーリングマジックは、岩綿吸音板専用の塗装工法です。

そのシーリングマジックの基本的な塗布量はどれくらいになるのでしょうか?

 

5ガロンで200から250㎡

 

シーリングマジックで使う塗料、クースティックコートは、5ガロン用のプラスチックの容器に入っています。

 

これがクースティックコートの容器です。

 

水が1リットルで1キロなので、単純に19キロ。水より重いのは確実なので、この缶1つで20キロくらい有るのでしょうか。

どちらにしても、下手な持ち方をすると腰をやります。

 

なぜ「リットル」ではなく「ガロン」かと言うと、クースティックコートは、アメリカから輸入している塗料だからです。アメリカでの単位はガロンですから。

1ガロンが約3.78541リットルなので、5ガロンだと18.9271リットル。約19リットルです。

 

この約19リットルで塗布可能なのは、大体200㎡から250㎡。

 

つまり、約200㎡で19リットルと仮定すると塗布量は、1㎡あたり0.095リットルと言う事になります。

 

ただ、これはあくまで目安です。

 

天井の岩綿吸音板が比較的キレイな場合などは、1㎡あたりの塗布量は、もっと少ないなりますし、天井自体がかなり汚れている場合、またジブトーンの場合などは、塗布量が多くなります。

 

塗布量次第ではお見積りに影響します

 

弊社は、本部とのフランチャイズ契約に基いてシーリングマジックを行っています。なので、塗料は全て本部から購入しています(1ガロン○万円)なので、1現場あたりの塗布量が少なくて済めば、弊社的にも利幅が多くなり、塗布量が多くなれば利幅が少なくなります。

なので、塗布量が多くなると予想される場合には、お見積りにも影響する場合が有ります。

 

 

岩綿吸音板専用塗装工法 シーリングマジック

シーリングマジックは、吉野石膏のソーラトンや大建工業のダイロートンなどの


いわゆる、岩綿吸音板専用の塗装工法です。


その特徴は


・塗装しても岩綿吸音板の吸音効果を損なわない。


・塗料特有の刺激臭がしないので、臭気クレームを気にする必要なし。


・エアレスによる吹付け塗装なので、最大1日1000㎡の施工が可能。


などが有り、現在、多くのオフィスビルの塗装工事で採用されています。


岩綿吸音板の塗装をシーリングマジックで行う事で、上記の他にも様々なメリットが期待出来ます。


詳しくは、こちらから

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岩綿吸音板の吸音効果を下げない塗装工法シーリングマジック

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