シーリングマジックでは、吹き付け塗装前の養生は不可欠です。
弊社ではその養生に置いて、次のような養生材を使っています。
天井は、マスキングテープとロールマスカーを使って養生します。
マスキングテープ

弊社で使っているのは、基本32ミリと26ミリの2種類


市販されているマスキングテープは、30ミリなのですが、30では点検口の養生が足りないので、特注で作ってもらっています。これは、弊社だけでなくシーリングマジックの施工業者で多く使われています。
30ミリは、照明や点検口などに使われる、一番使われるタイプです。
26ミリは、Tバー専用です。ここに画像は有りませんが、グリッドタイプのシステム天井のTバーには、18ミリのマスキングテープを使います。
下は26ミリの弱粘着タイプのマスキングテープです。文字通り粘着力が弱めになっています。
どこに使うかと言うと、壁やアネモなどの塗装面に捨て貼りとして使います。ただ、弱粘着を使っても塗装面が剥がれる事が有りますが、それは弊社ではどうにもなりません。


ロールマスカーは、この2種類を使います。

大きいのが1800ミリ。小さいのが550ミリです。粘着部分とフィルム部分に分かれています。粘着部分はガムテープのような素材で出来ています。
550ミリは照明等の天井器具全般。1800ミリは壁の養生専用です。
床の養生をするのが、この1800ミリのクリアシートです。上記の状態は半分に折られています。これを広げると1800ミリの大きさになります。
クリアシートは、床の他にも在室工事の際の備品の養生など、様々な用途が有る便利な養生です。

これらの養生を使ってこんか感じで養生します。
画像のように、壁は1800ミリ単体では下まで届かないので、伸ばしてもう1段1800ミリを張ります。


このような養生材を使って、シーリングマジックの養生をしています。
弊社では上記の養生材ですが、他の業者では長さや粘着部分が紙のロールマスカーも使われているようです。
