ロックウール吸音板専用の塗装工法、シーリングマジックは、ロックウール吸音板の吸音効果を損なわない、ペンキ臭がしない等の特徴が有りますが、施工の早さも代表的な特徴となります。
施工の速さは養生と塗装の速さそして重ね吹き不要だから
シーリングマジックは、ロックウール吸音板天井塗装において、同じ広さをローラー塗装で行う場合と比べて、圧倒的に早く塗装する事が出来ます。
その理由は、養生の速さとエアレスによる吹付け塗装、そして、1回の吹付けで仕上げる事が可能だからです。
時々、一緒になる塗装屋さんの養生を見るのですが、我々の養生のスビードの方が圧倒的に早いと思います。というかそもそも養生を早く仕上げる事に重きを置いていないのだと思います。
大切なのは仕上がりですが、シーリングマジックでは施工中は他の業者さんが部屋に入れなくなることも有り、長々と時間を掛けれません。なので、ある程度の養生の速さも求められるのです。
シーリングマジックは、ローラー塗装ではなく、エアレスによる吹き付け塗装を行っています。
言うまでもなく、機械での吹付け塗装は、ローラーよりも圧倒的に早いです。確かに、吹付け塗装は、養生をしっかり行う必要が有るので、養生には時間が掛かりますが、その時間のロスも吹付け塗装が始まれば、すぐに取り戻せます。
また、シーリングマジックは、1回の吹付け塗装で仕上がります。2回塗りをする必要が有りません。なのでその分早く施工出来ます。
原状回復工事なら午前中の仕上げも可能です
ロックウール吸音板天井塗装、シーリングマジックは原状回復工事工事なら300未満で有れば午前中での仕上げる事が可能です。
これは、現場スタートかた撤収までの時間です。また、これ以上の広さでも事前に午前中までに終わらせて欲しいと言う指示が有る場合には、作業員の人数の増やす事で対応が可能ですが、当然お見積りにも影響する事になります。
通常の人員でも200㎡台なら午前中、遅くても昼イチまでには対応可能なので、昼イチから別の工事を入れると言った事も可能です。
ただ、グリッド天井や天高などの養生に時間の掛かる場合には、通常の人数では午前中では終わらない可能性が有るので、そのあたりは、現地調査の上でのご相談になると思います。
