作業実績

シーリングマジック作業実績 会議室の施工方法

 

シーリングマジック作業実績 会議室の施工方法

シーリングマジックではこのような会議室の天井塗装を行う場合がよくあります。このような会議室は、基本在室工事扱いとなります。

 

 

 

このような椅子やテーブルが沢山並んでいる会議室は、椅子やテーブルをそのままにしての養生作業は非常に手間の掛かる作業となるので、全て壁際に寄せてしまいます。

当然移動の前には、全体のレイアウトの写真を取ること、細かい位置をガムテープで印を付けて置くこと。をしてから移動を行います。

 

 

移動後

 

 

ポイントは、壁の養生が終わってから端に寄せる事です。最初に寄せてしまうと椅子やテーブルが邪魔になって、壁の養生がしづらくなりますので。

 

そしてこのように全体を養生すれば、原状回復工事のような状態となり、床の養生が非常にしやすくなります。

 

養生完了

 

そして吹付け塗装開始

 

会議室に有る、テレビやオーディオ機器などは、しっかり2重に養生します。

 

養生撤去

 

このあと、弊社で椅子とテーブルを元に戻します。椅子とテーブルの移動は、一見時間が掛かるように思われますが、動かさないで養生するよりは、最終には圧倒的は早く養生が終わります。

 

 

岩綿吸音板専用塗装工法 シーリングマジック

シーリングマジックは、吉野石膏のソーラトンや大建工業のダイロートンなどの


いわゆる、岩綿吸音板専用の塗装工法です。


その特徴は


・塗装しても岩綿吸音板の吸音効果を損なわない。


・塗料特有の刺激臭がしないので、臭気クレームを気にする必要なし。


・エアレスによる吹付け塗装なので、最大1日1000㎡の施工が可能。


などが有り、現在、多くのオフィスビルの塗装工事で採用されています。


岩綿吸音板の塗装をシーリングマジックで行う事で、上記の他にも様々なメリットが期待出来ます。


詳しくは、こちらから

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岩綿吸音板の吸音効果を下げない塗装工法シーリングマジック

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