作業実績

シーリングマジック施工実績 世田谷区駒沢大学の現場

シーリングマジック駒沢大学1

 

シーリングマジック施工実績、シーリングマジック世田谷区駒沢大学の現場です。

本来は、100㎡ちょっとの原状回復工事と聞いて行きましたが、部屋に入ってみるとこんな状態。

 

 

本来撤去されているはずの机や椅子がそのままです。監督さんの話によるとテナントさんは、夜逃げに近い形で出たのだとか。

というか、これは完全に在室工事扱いです。請求金額が変わってくるパターンです。

おまけに、大きな水シミまで有り天井も古いので、ラクな現場から一転厳しい現場へ、しかも作業員も原状回復工事の人員なので、少ないと来ています。

 

駒沢大学水シミ1

 

駒沢大学水シミ2

 

シーリングマジック駒沢大学水シミ3

 

備品自体は廃棄と言う事だったので、2重の養生は省略。養生を簡素に出来れば作業時間も早くなります。

 

このように、養生

シーリングマジック駒沢大学1

駒沢大学4シーリングマジック

 

 

水シミ部分は、ラッカースプレーを吹き掛けて、シミ部分に塗膜を作ってしまいます。塗膜を作るのは、その部分の吸音効果が失われるので本意ではありませんが、こうしないと塗装後もシミが浮き出てくるので、仕方が有りません。

駒沢大学3シーリングマジック

 

シーリングマジック駒沢大学2

 

そして吹き付け塗装

駒沢大学6シーリングマジック

 

シミもなんとか止まってくれました。

駒沢大学8シーリングマジック

駒沢大学7シーリングマジック

 

駒沢大学9シーリングマジック

 

上記の画像に乾きムラのような物が見えますが、これはラッカースプレーを吹き掛けた部分です。ラッカースプレーを吹き付けると、その部分の塗料の染み込み度合いが変化するので、シーリングマジックの塗料(クースティックコート)が乾いていない状態では、このような跡が見えますが、完全に乾けば見えなくなります。

 

ちなみに、ラッカースプレーは、つや消しのホワイトです。

 

予定外のパターンで中々大変でしたが、無事の終わりました。

ありがとうございました。

 

 

岩綿吸音板専用塗装工法 シーリングマジック

シーリングマジックは、吉野石膏のソーラトンや大建工業のダイロートンなどの


いわゆる、岩綿吸音板専用の塗装工法です。


その特徴は


・塗装しても岩綿吸音板の吸音効果を損なわない。


・塗料特有の刺激臭がしないので、臭気クレームを気にする必要なし。


・エアレスによる吹付け塗装なので、最大1日1000㎡の施工が可能。


などが有り、現在、多くのオフィスビルの塗装工事で採用されています。


岩綿吸音板の塗装をシーリングマジックで行う事で、上記の他にも様々なメリットが期待出来ます。


詳しくは、こちらから

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岩綿吸音板の吸音効果を下げない塗装工法シーリングマジック

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